習慣

脳のくせを知って脳をうまく使っていく

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お金が欲しい。金運上がらないかな。お金だけが幸せじゃないとわかっていてもお金がある
ならほしいですよね。
そこでちょっと小耳に挟んだ成功しているひとは金運をつかむために上手に脳を使ってい
るって話をしてみたいと思います。
その人に聞いたのは特別むずかしいことをしているわけではなく、自分は運がいいと思うこ
とらしいです。
自分は運がいいと言葉に出して言うことで脳がだまされてしまうらしいのです。
自分の脳を上手にだまして金運を向かせているとのことでした。
どうして脳を騙すのかを聞いてみると自分は運がいいと脳をだますことで自分の行動が変わ
るって言っていました。

人間はつじつまを合わせようとする?

運がいいと脳をだますように言葉に出すことで人の行動は変わっていきます。
これは人間は自分の言ったことのつじつま合わせをしようとするため。自分の行動の正当性
を貫こうとするのです。
これを活用して朝と夜に自分は運がいい。自分は金運が向かっている。と口に出すことで無
駄なお金は使わないようになりどうしたらお金が回ってくるか自然に考えるようになってい
きます。
朝言葉に出して言うのはちょっとした決意表明とおんなじで人はその決意に沿ったことをや
ろうとします。
これは一日の行動に変化をもたらずために大切なことです。
さらに夜にまた同じように言葉に出して言うことでその日の行動の確認と記憶の強化をする
ことができるようになります。
反対にお金がない、金運がないとネガティブな言葉を使っているとそのようになるように行
動をしていきます。
脳をだますというより脳に自分の思いを確認していくことはとても大切なことになります。

まとめ

何かを実現したいときには頭の中で思うだけでなく言葉に出して耳から入れて脳にその言葉
を届ける。
自分は運がいいと思い込むことができれば運がよくなるような行動を自然としていくように
なる。
言葉に出すのは朝と夜。朝はその日の行動を、夜はその日の振り返りをしていくことでどん
どんその思いを実現していくような行動をとっていくようになる。
ネガティブな言葉は使わずにポジティブな言葉をつかっていくことがとても大切。