習慣

お金が貯まるようにするには習慣を身につける

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生活環境がほぼ同じなのに片やいつでもお金がなくて片や貯め上手。
こんな話や実際に目の当たりにしたことってないですか!?
生活環境がほぼ同じなのに一体なにが違うのでしょうか。
この差が生まれる理由は時間の管理術にあるのかも知れませんね。

時間管理をして貯め上手に!?

時間の管理はお金の管理とほぼ同じです。明日は何時に何をするかがきちんと予定が立てて
いる人は明日はどこで何にいくらくらいお金を使うか!?ということも自然に把握できてい
ます。
不用意な出費はあるとしても無駄使いは極力抑えられていて必要なものにお金を使っていく
というやりくり上手なお金を貯める体質になっているというわけです。

一定のリズムの生活で過ごしていってみる

明日の予定を立てていくにはどのようにしたらよいのでしょうか。
それは毎日の生活リズムを一定にして自分の時間も作っていくことにあります。
同じ時間に起きて同じ時間に寝る。起きる時間と寝る時間を決めてそれに合わせて行動して
いくことです。
起きる時間と寝る時間がバラバラな生活をちょっとイメージしてみると・・・毎日がなんだ
か疲れちゃうような生活リズムですよね。
朝の起きる時間は早起きができれば理想ですが家族がいれば出勤に合わせたり子供がいれば
学校へ送り出したり、また帰ってくる時間もばらばらだったりするとなかなか難しいという
のが現状かもしれませんよね。
そんな時はまず起床時間を今より30分早くしてみるところからはじめていきます。
この今より30分早く起きることで自分の時間を作ることができます。
そしてその自分の時間で今日すること、今日必要なものを整理する時間を作ることができま
す。
最初は朝の30分を作ってみることで時間を管理することができ貯め上手な体質の土台を
作っていくことができるようになっていきます。

夜の時間を上手に使う3つのポイント

生活のリズムを一定にしていくには学校や仕事から帰ってきて寝るまでの時間をムダにしな
いで有効活用していくことが大切になってきます。

夜の時間を有効活用するポイントその1

夜の時間を有効活用するポイントの一つ目は終わりのないことを避けていくこと。
例えばネットの動画をついつい見てしまい時計を見てみたら深夜前。そして翌朝はいつもよ
り遅く起きたり日中の体調に変化があったり。
終わりのないことは終わりを決めて何時から何時までと決めてしまいましょう。

夜の時間を有効活用するポイントその2

夜の時間を有効活用するポイントの二つ目は家族のだんらんを実践すること。
できるだけ家族みんな、あるいはだんらんする時間を作って今日の出来事などを話をしてい
くようにしてみましょう。
そうすると自然に明日必要なものの情報も入ってきやすくなっていきます。
自分で考えなくても自然に入ってくるのがポイントですね。

夜の時間を夕刻活用するポイントその3

夜の時間を有効活用するポイントの三つ目は簡単な日記をつけてみること。
今日あったことを振り返って2~3行紙に書いてみるだけでこうした方が効率的かなとかこ
うした方がお得かななどのようにあらためてちょっとしたことに気づきを得ることができる
ようになっていきます。

まとめ

時間の管理をしていくことで貯め上手な体質になっていくことができる。
朝起きる時間と寝る時間を決めて一定のリズムで過ごしていけるようにしていく。
今自分の時間がない状況なら朝30分だけ早起きをして自分の時間を作ってみる。
朝に計画をしてお昼は実践、夜は振り返りのサイクルを作って貯め上手な体質をつくってい
く。