習慣

脳だましキーワードを活用していくその2

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自分の思いを言葉にして脳に言い聞かせて行動を変えていく方法の続きです。

ピンチはチャンス

失敗なくして成功もありません。失敗というのはやってみた結果。やってもなかったら失敗
も成功もありません。成功したいと思った時には何かをやってみることから始まります。
大切なことは失敗したときにその結果を否定的にとらえずに何かのチャンスと考えていくこ
とです。
そうすることで脳は前向きに考えはじめてくれます。
ネガティブなことをポジティブに考えられることは動物の中でも人間の進化した脳があるか
らできることです。
失敗から創造を生み出すことができるようになれば前に進むことしかなくなっていきます。

自分には他のひとにはない個性がある

自分と他人を比べて落ち込んでしまうときっていうこともありますよね。
本当は人のことは関係なくてもどうしても気にしてしまったり。自分の脳力と他の人を比べ
るとどこかに劣等感を感じてしまって場合によっては意欲もなくなってしまうことがありま
す。
けれども他の人がどのように成功しようとも自分には別の素晴らしい力があってそれで金運
を呼び込むことができると思えばあとは自分との戦いだけになっていきます。
なので要領がいい人や成功している人を参考にはしても、比べる意味は全くありません。
自分には自分の個性が信じること。
そう言って自分の脳をだましていくこと。これこそが本当の自分の力を引き出すコツとなり
ます。

お金はムダに使っていなくて有効に使っている

家計簿をつけていると後で見直したときにどうしてあんなものを買ってしまったのだろうっ
て思うことってないですか
少しお金が入ってくるようになるとついつい余計なものを購入してしまったり浪費をしてし
まって後悔してしまうことはありませんか
けれども後悔して次からはやめると思っても結構同じことを繰り返したりしている現状って
ないでしょうか。
それはやっぱり脳がうまく働いていないからです。
自分のお金は自分が判断して使っているので無駄なことはない。必ずこれは役に立ってい
る。それによって人間関係を保つことができている。などお金を有効に使っていると自分の
脳をだますことができれば自分に投資していくことを恐れなくなっていきます。
そのうちに本当に必要なことにお金を使っていく選択基準ができて自分自身に投資していく
ことでお金の巡りもよくなっていきます。
ギラギラしていなくてもなぜかお金のめぐりがいいひとっていますよね。
そういうひとは案外自己投資にお金を使っていることが多いかもしれませんね。